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「世界の中心で、愛をさけぶ」をはじめ、 私の好きなものや日々のつぶやき・・・。
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セカチュー大好き主婦の雑多的、
気まぐれなブログです。(*^^*ゞ

ブログを始めて一年半が過ぎました。
のんびりマイペースに更新しています。

セカチューを好きな方もそうでない方も、よろしくです。(〃▽〃)

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最近、時々車の中で聴いてる曲です。

(いつだったかのR35の収録曲です)




これを聴くと忘れていた気持ちを思い出してちょっと切なくなります。





もう恋なんてしない♪

(右のMix Podを忘れずに止めてから再生してくださいm(_ _)m)


マッキー、若いですww



たぶんもうこんな気持ちになる事なんてない私は幸せってことなのかな・・・・・?( = =)




cde00145.gif
Merry  Christmas!





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ずっと思っていたこと・・・


「神様は乗り越えられる試練しか与えない」

私はこの言葉を聞くといつも本当にそうなんだろうかと違和感を覚える。

そう言えば某ドラマでも多々引用された言葉でもある。


何を試練と捉えるかよく分からないけれど
この言葉を軽く口に出す人は
まだ本当の試練に出合ったことが無いんじゃないかと思う・・・


だって一生懸命ガンバッテ鬱になってしまった人や
乗り越えようとガンバッテそれでも自ら命を絶った人。

この言葉はそんな人に対して
「乗り越えられる試練だったのに・・・」
と言っているようにさえ聞こえてしまう。

どうしてそんなことが言えるんだろう・・・と思ってしまうのだ。



若い頃は私も
「自分が乗り越えられる試練しか起こらない」と信じていた。

そう思うことで自分を信じ、勇気づけられるのも確か・・・



神様の事は分からないけど・・・




と、それはさておき。

そんな風に思っているのに・・・

使いたい適当な言葉が見つからず、
私は前に軽く試練なんて言葉を使ってしまったことがあった。

それからずっと気になっていたのだ。

何て表現をすれば良かったんだろう・・・?


そして。

先日、観た映画の中の主人公のセリフにハッとした。

「人生には不可抗力の出来事があると思うの。」


これだ・・・


不可抗力な出来事はただ受け入れること・・・


受け入れることも大切。
受け入れることでまた前へ進むことも出来る。



この言葉が見つかって良かった・・・

モヤモヤが晴れた。


「不可抗力な出来事」

あの時使いたかった言葉はこれ・・・

きっとこういうこと・・・



コトバハヨクエランデツカワナクチャ・・・





最近観た映画
・フォースカインド
・サロゲート


私は子供の頃、
父に「ちびくろサンボみたい。」ってよく言われてた。
小さくて、痩せていて、いつも外で遊びまわっていたので真っ黒だった。 (*^^*ゞ

「ちびくろサンボ」が大好きだったから
そう言われるのがまんざらでもなかった。
(〃▽〃)


だけど日に焼けてるから黒いってずっとそう思っていたのに
いつの日か焼かなくても真っ白にはならないことに気付いてしまった。( ̄  ̄;)

私は色黒の父に似たんだ・・・。

父は勉強が趣味のようなインドアの人だったから
スポーツで焼けていたとは考えられない。


姉は母に似て色が白い。
母は東京生まれの東京育ち。



大河ドラマ「天地人」が終わってから「龍馬伝」を観ている・・・。

前にちょっと触れたことがあるが、
私の父方のご先祖様(曾お祖父ちゃん)が海援隊だったので
ちょっと興味があるのだ・・・。

そして観ているうちに気になった。
土佐の人達のメークがやたら黒い。(>_<)

田舎っぽさを表しているのか?
それとも土佐は日差しが強くてみんな焼けているのか・・・・?

でも女性の乙女さんもやけに黒くされている。

もしかしたら土佐の人は色が黒いってこと?


大学に通うために上京して以来帰らなかったけれど、
そういう父も土佐出身だ。


やっぱり色白にはなれない私は土佐の血が濃い・・・?
と、変に納得させられた「龍馬伝」 ( ̄  ̄;)


因みに上の子は私似で、
下の子は父親に似て色が白い。

と言っても夫は長年のテニス焼けで真っ黒。


そんな下の子が私に色白を自慢する・・・。

「男の子が白いのってカッコ悪くない?」と私が言うと
「いつか男性にも美白の時代が来るから。」と言って焼かない。

「だってシミが出来たらイヤだもん。」・・・だって。☆\(-.-メ)バキッ



やっぱり出身地は肌の色に関係ある?


「色白は七難隠す」って言うのに・・・・。(T.T)


残念・・・・・orz


kurosuke.gif




c4778b51.gif



確か私が小学一年生だった時のクリスマスのこと・・・。
朝起きると枕元にプレゼントが置いてあった。
「わ~い!」

私がサンタさんにお願いしてたお人形さん用のピンクのベッド。
はやる気持ちを抑えながら包みを開け、箱から出した。

アレレ?
ベッドの脚が一本折れている・・・。

サンタさんはいっぱいのプレゼントを袋に詰め込んで運んでくるのだから
きっとそれで折れちゃったんだ・・・。
しょうがないよね・・・
とショックも受けず変に納得した。

その後、早速母にそのことを話すと、
「まぁ、それは大変。
取り替えに行かなくっちゃ。
また箱にしまっておいてね。」
と言われた。

取り替えるって・・・?(?_?)


そして母に連れられて
着いた場所はデパートのおもちゃ売り場。

それまで私はサンタさんのプレゼントのおもちゃは
空の上のサンタクロースの工場で作られると思っていた。


母がベッドを取り出し店員さんに渡している。

・・・・・・・?

そっか~。w(*゜o゜*)w
サンタさんは本当はデパートでプレゼントを買って子供たちに配っていたんだ!
と、ピンとひらめいた私はまた妙に納得した。


そして店員のお姉さんに向かって
「デパートの人は良いなぁ。
サンタクロースに会えるから。」と言った。

店員のお姉さんたちが顔を見合わせた後、
私に向かってにっこり笑った。

私には「ふふ。良いでしょ。」っていう自慢の顔に見えてしまった。( ̄  ̄;)


それから小学2年か3年になったクリスマス。
サンタクロースの真相を確かめようと
夜、寝たふりを決行した。

布団に入ってずいぶん経った頃
母の「もうそろそろ良いんじゃない?」
という声が聞こえた後、
ふすまをそ~っと開ける音。

ドキドキ。

枕元に何かを置いて去っていく気配を感じ、
チラッと目を開けた。

(あっ、お父さんだ・・・。)

やっぱりお父さんだったんだ・・・。

ガッカリするというよりむしろホッとした。

だってあの真面目一色の父がそ~っとプレゼントを置いていたなんて。
なんかかわいいし。
両親の愛情を感じた。


そして。
サンタクロースはいないって分かった翌年から
私の誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントが
合わせて一つになってしまったことは言うまでもなく・・・。( ̄  ̄;)



我が家でも息子たちが小さかった頃は
サンタクロースの手紙を取り寄せてプレゼントと一緒に置いたり、
「今日はイヴだからベランダのドアのカギ開けとかなきゃ。」
とすっかりその気で演じていた。

その頃になると良い子になろうとする子供たちもかわいかったし、
何よりプレゼントを見つけた時のうれしそうな顔。


だけど我が家の子供たちはいつまで経っても
「サンタクロースはいない。」とは言わなかった。
もう絶対分かってそうな年になっても・・・。

いないって言ったら
きっとプレゼントがもらえなくなると思っていたのだ。( ̄  ̄;)


そんな訳で
枕元のプレゼントはそれぞれが小学6年生まで続いた。


だまされてるフリの子供たちと。
そしてだまされながら上手くだましてるフリの親。 (*^^*ゞ


ずっとだまされているフリをしてくれたお陰で
幸せの時間は長く続いた。


サンタさんになれる幸せ。
夢を見せてあげられる幸せ。


だまされているフリをしてくれるのも
親孝行なのかもしれない・・・と思ったクリスマスイヴの夜・・・。 (*^^*)



☆゚+。☆。+゚☆゚+。☆。+゚☆゚+。☆。+゚☆゚+。☆。+゚☆


皆さんのところにも
サンタさんがやって来ますように・・・。


c4778b51.gif



今日から12月。

12月は私の誕生月。v(*'-^*)
そしてクリスマス。


だけど。
去年も一昨年も夫から私の誕生日を忘れられた。( ̄  ̄;)

去年の結婚記念日も忘れられた。( ̄  ̄;)


初めての結婚記念日。
何も買って来なかった夫に
「やっぱり気持ちって大事じゃない?
例えお花一本でも・・・」
って言ったら
次の日、本当に花を一本プレゼントされた。ヾ(--;)ぉぃぉぃ

それが3年くらい続いた時
「いくら何でもお花一本って寂しいし
普通、小さい花束くらい買うんじゃない?」
って言ったら
それ以後ずっと小さい花束が続いていた。ヾ(--;)ぉぃぉぃ

今は少し大きい花束。


それと平行に私の誕生日は
プラスケーキである。
(二度も忘れられたけど)

そんな言われたことしか出来ない夫なのだ。(--メ)

きっとこれは夫が昔の人だからとずっと思っていた。
だって8歳年上の夫は私の母と昔の話で気が合ってたし。( ̄  ̄;)

だから大きく分類すれば
夫は母の時代の仲間で、
私は息子たちの時代の仲間なのだ。(*'∇')/゚・:*

いえ、
それはないです、図々しすぎました。 (*^^*ゞ☆\(-.-メ)バキッ


結局は時代ではなく夫の性格なのだ。


今まで一度だって
夫からサプライズはない。(--メ)
サプライズの意味さえ分かっていない。


息子たちにも
「だからダメなんだよ、お父さんは。」
なんて言われている。

そんな父親を見て育った息子たち。
きっとそういう意味では
良い彼氏、良い夫になるに違いない。(^ ^)v


女性はたぶんみんなサプライズを待っている。


私もいつか・・・って思ってた時もあった。

でも。
今ではすっかり諦めている。(>_<)


その代り、
いつでも好きなもの、買わせて頂きます。( ̄ー ̄)ニヤリ



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