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殆ど自分の覚え書きのために下書きに入れているものを見直して順次ひっそり公開中(#^^#)
プロフィール
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*ururu*
性別:
女性
自己紹介:

50代の専業主婦です。
「世界の中心で、愛をさけぶ」好きがきっかけで40代でブログを始めました。
長い間お休みをしていましたがまたブログを再開することにしました。

ドラマや映画好き。
最近は息子の影響でたまにアニメを観ることもあります。

ロケ地巡りも好きです。


これからの人生、楽しく気持ち良く過ごしていくのが目標です。


※スパム対策のため、制限がかかっています。
ご指摘により方法の間違えに気づき修正しました。
大変失礼しました<(_ _)>



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やっとマスクを一つ作ってみました。


マスク不足になった頃から作ってみようと考えてはいたのですが
その頃はまだネットで調べても「マスクを作ってみました」と
きれいなマスクがアップされている記事はあっても、、、

どこのサイトを参考にして作ったとか、
型紙のこと、
立体とプリーツ型のどちらがいいとか、
付け心地とか、
私の知りたかったことの情報があまりありませんでした。


そうして先延ばしにしているうち使い捨てマスクも出回るようになり、
もう作る必要もないかな?と思ったのですが
値下がりしてきたもののまだまだ元の値段にはなりませんし、
売っているマスクの箱を見ても
「マスク協会」のマークが付いているのを見たことがなく、
なんか怪しくてそういうのも買いたくありません。



ということで、
息子が仕事をしている間に重い腰を上げて
まずは一つマスクを作ってみることにしました。



反対に今は手作りマスクの情報が溢れていて
どれを参考にしたら良いのか迷ったのですが
医療関係の方がプリーツは上に向けてはいけない、
(ウイルスや花粉がたまりやすいらしい)
と記載していたので一番シンプルな
結局最初の頃からあったユーチューブを参考にして作りました。



これが出来上がったマスクです。↓




ミシンを出すのが大変なので手縫いで作りました。


前に刺し子に挑戦した時これは私には向いてないと思ったのですが
こういうのは割と好きみたいです。



表は家にあった木綿の生地で裏はガーゼです。


その昔々(笑)、子供が生まれる前に、
赤ちゃんに着せる長肌着と短肌着を手縫いしたのですが
ガーゼはその時何枚か作った短肌着の残りです。


いつだったかダンボール2箱分くらいあった私の手芸用品を
断捨離して1個にした際、
布をずいぶん処分してしまったのが今になって残念に思いますが
ガーゼは何かに使えそうなので取ってありました。


ガーゼは水通しをして干したらふわふわになりました(笑)


使い捨てマスクのワイヤーをとっておいたので
それも自己流で入れてみました。


サイズを気にしなかったのですが
出来上がりは女性用の大きさなのかな・・・


男女どちらでも使えるようにブルーにしたのですが
どうやら私用になりそうです。



これから暑くなる季節
冷感の下着を利用して作ってみようと思ったのですが
去年自分の下着は全て綿だけにしようとあったか下着サラサラ下着
全て処分してしまっていました。ザンネン


でも着なくなった私のガーゼで出来たトップスも使えるし、
夫のサッカー生地で出来たシャツを使うのも良いかもと
色々工夫の余地はありそうです。


何しろ今はどこも手芸屋さんはメチャ混みだし、
マスクのためにわざわざ布を買うのも悔しいので・・・
再利用で楽しく。



次は立体マスクに挑戦しようと思っています。イツニナルヤラ









角田光代さんの「森に眠る魚」を読み終わった。

(ずいぶん前の小説などで読まれた方も多いと思う。)


あと少しのところまで来て
我慢できずについ日中に最後まで読んでしまった。


(本は本来寝る前と決めている。
 日中は『何か音が出るコト』をやらないともったいない気がするので。)




読んでいて最後の方の彼女が主語になるくだりが気になった。

それまでは5人の主婦たちの名前が主語だった。

「彼女って誰の事?」とその前後をパラパラ読み返してみたり・・・

そしてその彼女の節が終わった時
また普通に5人の主婦たちが主語になった。


でもその彼女は誰かの子供を殺めた気がするのだが
その5人の主婦の子供たちは誰も死んではいない。


5人の主婦たちはバラバラになりそれぞれの道を生きていく。



最後までなんとなく腑に落ちないまま終わり、
それからあとがき(解説)を読んだとき
これは1999年の文京区幼女殺人事件をモチーフに
描かれていたことを知った。

そしてすぐネットでこれを読んだ方の考察を見た。

どうやらやはり彼女が主語で書かれているくだりが
その事件を描いている様だった。


それは確かに1999年の章にあった。
これがリアルの出来事と結びついた時
何か胸に引っかかる感じが続いて後味が悪かった。

日中に読んで良かったと思う。



離れればいい。

解っているのに。


離れればよかったのに。

解っていたのに。




そもそも育ってきた環境、学歴、経済など
誰かの親というだけの共通点で
それらを超える付き合いができるかどうか分からない。



私の時代にはまだママ友という言葉はなかった。




今の私は老若(男)女、大歓迎。


けれど友達として同じ年ごろの人と付き合っていくなら
やはり経済的な違いはきっと大きく、無理だろうと思う。
(想像として)




大抵心に刺さる事件は覚えているのだが
この事件は知らなかった。

考えてみれば1999年は私が病気を発症した年で落ち込み、
更に11月には父が入院し毎日面会に行き、慌ただしく過ごしていた時期だ。


だからきっと知らなかったのだと結論。



暗~くなってしまったので気分直しに
今度は
角田光代さんの比較的新しい「おまえじゃなきゃだめなんだ」を
読んでみようと思っている。







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