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「世界の中心で、愛をさけぶ」をはじめ、 私の好きなものや日々のつぶやき・・・。
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セカチュー大好き主婦の雑多的、
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ブログを始めて一年半が過ぎました。
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            「会いたいよ・・・」


ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」6話より

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   「もう一回呼んで。」
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    「朔ちゃんて」                「朔ちゃん」
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     「もう一回」                  「朔・・・」   
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     「もう一回・・・」                  「朔」 


この声のためなら何でもしようと思った。

もしも亜紀が笑えるなら・・・、僕は一生笑えなくて良い。

もしも亜紀が泣きたいなら、僕は一生我慢する。

もしも亜紀の代わりに死ねと言われたら
喜んで死んでやろうと・・・。


あの日僕は本気でそう思っていた。


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そして
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「俺の娘はあんな顔して笑うんだな・・・・・」


きっとこの気持ちは親なら誰でもいつか味わうのだろう・・・。


上の子がたぶん小学生の頃、
学校から帰る頃になって雨が降って来た。

私は珍しく傘を持って迎えに出た。

学校へと歩く途中で向こうの方から友達と
楽しそうに笑いながら歩いてくる子供を見つけた。

私はこんな子供の笑顔を見たことがないと思った。


小さい頃は笑顔も泣き顔も自分次第で
だから少しでも多く子供たちの笑顔を見たくてガンバッテいた。

子供のことは全部分かっていると思っていた・・・。


でも友達といる時の顔は私の知らない顔だった。
私に見せる笑顔とは違っていた。


いつの間にか私が作ってあげられない笑顔があった。

いつの間にか私の知らない子供の顔があったんだと、
そんな当たり前のことに気付いてしまった・・・。

子供はこうして親から離れて行くんだなぁ。
これから私の知らない子供たちの顔が増えていくんだなぁ。
・・・と、
ちょっぴり寂しさを味わったあの日。



今、息子たちには私の知らない顔がどれだけあるのだろう?
知らない方が幸せ・・・かも。 (*^^*ゞ



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確かに…
そういうものなのかもしれないですね。
でも息子の方がまだ母親に見せてると思いますよ。男親の娘の方が厳しそう…。
ヤス URL 2010/02/08(Mon)22:23:14 編集
ヤスさんへ
そうなんですか?
それはヤスさんの経験からですか?(笑)
私の経験では・・・。( ̄  ̄;)
やっぱり上手く騙されてあげるのも幸せの鍵?!ですね(笑)
*ururu* URL 2010/02/09(Tue)23:18:37 編集
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